イスラエル・パレスチナの
人たちと一緒にアップサイクル。
ニュースで見るだけではなく、現地の人たちと一緒に手を動かし、ものをつくる時間。海に流れ着いたプラスチックが、誰かの手仕事で新しいかたちに変わっていく。平和を「語る」だけでなく、「一緒につくる」体験です。
ニュースの向こう側にある現場を、自分の目で見に行く。
イスラエルとパレスチナ、両方の人たちに出会い、一緒に時間を過ごす旅。
聖地を自分の足で歩くと、歴史や宗教が「知識」ではなく「人の暮らし」として見えてくる。それがこの土地の力だと思う。
「危ない」と言われているかもしれないけど、現在も週3便、日本とイスラエルの直行便が運航されています。今回の旅もその便を利用します。安全を最優先に、行ける範囲で行く。
イスラエルの人たちだけじゃなく、パレスチナの人たちとも一緒に過ごす。お互いの本音やリアルを、直接聞く。メディアでは絶対に伝わってこないものが、そこにあります。
現地の人たちと一緒に海をきれいにして、火を囲んでBBQを食べる。手を動かし、同じ食卓を囲む。この旅での出会いが、世界を少しだけ平和に近づけると、本気で思っています。
— 一緒にやったろうぜ!
この旅は、歴史的・宗教的な場所を訪れるだけのツアーではありません。現地で暮らす人たちに出会い、一緒に手を動かし、食事をし、街を歩きながら、イスラエル・パレスチナの「今」を感じる旅です。ニュースや教科書では見えにくい、人の表情、暮らし、葛藤、希望にふれることを大切にしています。
ニュースで見るだけではなく、現地の人たちと一緒に手を動かし、ものをつくる時間。海に流れ着いたプラスチックが、誰かの手仕事で新しいかたちに変わっていく。平和を「語る」だけでなく、「一緒につくる」体験です。
バンクシーの作品や、分離壁のある風景を訪ねます。写真で見るだけではわからない空気や距離感を、自分の身体で受け取る時間です。正解を教わるのではなく、自分の中に問いが生まれる——そんな体験を大切にしています。
ローカルフード、マーケット、湖、死海、街歩き。観光地を巡るだけではなく、食や暮らしを通して、イスラエル・パレスチナの今にふれます。「楽しい旅」の中に、深い問いがある。そんな特別な体験です。
日本からイスラエル直行便で結ぶ8日間。テルアビブから死海、ガリラヤ、エルサレム、ベツレヘムまで、20名限定の少人数で巡る。
※ 旅行代金には航空券(エコノミークラス)・宿泊(2名1室)・バス代・日程表記載の食事・入場料が含まれます。
※ シングルユース追加:¥220,000 / ビジネスクラス追加:¥500,000
※ スケジュールが変更になる場合がございます。
ビーチクリーン、死海の浮力、砂漠のワイン、市場の屋台フード、そしてバンクシーの壁。観光地を巡るだけでなく、毎日「何を体験するか」で旅を組み立てました。
※ 一部プログラムは現地情勢により変更となる場合があります(「予定」と記載)。
1972年東京生まれ。20歳で大学を中退しバーを開業、23歳でサンクチュアリ出版を設立し自伝『毎日が冒険』を刊行。26歳で妻・さやかと世界一周の旅へ。沖縄でビーチロックビレッジを創設後、インド・ジャマイカで貧困地域の子どものフリースクールを開校。
2008年には家族4人でキャンピングカー世界一周、2011年の東日本大震災では石巻にボランティアビレッジを立ち上げ2万人以上を受け入れた。現在は海洋プラを使ったアップサイクルブランド「TRUE BLUE」、子どもたちの夢を応援するオンラインスクール「WORLD DREAM SCHOOL」を運営。著作累計200万部。
1959年三重県生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、建設業を経営。2019年に社長業を引退し、作家・講演家としての活動に専念。
日本の宇宙開発の父・糸川英夫博士の思想継承者として、日本とイスラエルの交流に人生を捧げる。これまで45回にわたりイスラエルを訪れ、本田健氏、神田昌典氏ら1,000名以上を聖書の地へと導いてきた。
聖書と古事記、日本とユダヤの歴史的つながりを「足の裏」で読み解き伝える講演会・ツアーを全国で開催。著書にベストセラー『お父さん、日本のことを教えて!』をはじめ10作以上。累計約10万人に講演を届けてきた。
下記は現時点での予定内容です。未確定の項目は「調整中」「確定次第ご案内」と記載しています。正式な内容は、旅行会社が発行する旅行条件書をご確認ください。
不安なこと、聞いてみたいこと。下記以外のご質問も、お問い合わせからお気軽に。担当者が丁寧にご案内します。
高橋歩・赤塚高仁と、イスラエル・パレスチナの地を歩く8日間。
正式な旅行代金・旅行条件・出発可否が確定したら、いちばんに案内が届きます。